モーニングスター(4765)の株購入!仮想通貨のXRPが株主優待

モーニングスターの名前を知らなかったため、ちょっと購入し遅れてしまった感が強いです。

記事内に、株の購入理由や価額予想を書いていますが、あくまで私の考えです。

投資は自己責任でお願いします。

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モーニングスター

モーニングスターは東京に本社を置く、SBIホールディングスの傘下企業。投資信託の格付けやセミナーの開催をしています。

モーニングスターの発行している『株式新聞』が好評で、証券専門誌の中でもトップシェア。

株主優待には『株式新聞の無料クーポン』もあるため、株に興味がある方や勉強したい人にとっては嬉しい。

モーニングスターのチャート

参照:Yahoo!ファイナンス

株主優待で貰える『XRP』

モーニングスターの株主優待は、【株式新聞の無料購読クーポン】【2500円相当のXRP】です。

年16円/株(2021年時点)の株主配当もあります。

詳細は、企業サイトや開示情報をチェックしてください。

XRP(リップル)とは?

XRPは暗号資産のひとつです。

詳しく説明するのは面倒なので、簡単にまとめると以下の通り。

スムーズな国際送金を可能にする分散型台帳を導入した、消費電力の少ない暗号資産。

わかりやすーい(棒

「国際送金, 分散型台帳, 消費電力」というポイントを押さえて調べれば、短時間で理解できると思います。興味のある方はご自分でどうぞ。

XRPが活きるのは、個人間取引ではなく国際送金です。規模が大きい分、課題も多くあるので、長期保有がメインになると思います。

あと忘れてはいけないのが、 “裁判” というワード。

アメリカの証券取引委員会が「XRPは有価証券に該当するんじゃないか?」と言っており、リップル社に対して訴訟を起こしています。

結果の出る前後は、価格がかなり乱高下するでしょう。

個人的には有価証券であろうとなかろうと、利用価値があれば最終的には上がると考えているので、購入してからずっと放置しています。いわゆるガチホ勢です。

「仮想通貨の購入はちょっと怖くてできない」という方は、モーニングスターの優待で貰ったXRPを長期保有してはいかがでしょうか?

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購入タイミングと理由について

コロナの影響で2020年1月に【430円】から【300円】まで下がりました。ですがその後、順調に株価を上げています。

2021年4月には週足実体で【500円】に到達するものの下落。5月中旬に【420円】から反転し始めたので、6月末に【459円】で購入しました。

今後はコロナ前の価額を底値に、上を目指していくと考えています。

5月末~6月頭に購入したかった……。名前を知らなかったので仕方ないですね。理想より10~20円高いですが、【500~600円】を目指すと思っているので許容の範囲内です。

売上高や営業利益などは増えているため、余程のことがない限り、コロナ時の300円以下にはならないでしょう。

優待目的での所有のため、優待が無くなりそうなときは売ります。もし株価が暴落した場合は、余剰資金なので戻るまで待つつもりです。

時代の流れから考える

  • コロナ禍で会社の存続に危機感を覚える
  • リモートで自分の時間が増えて副業を考える
  • 独身が多くなり貯金額が増える

上記のことから、お金は “投資” の世界に流れていくでしょう。

投資信託やセミナーの需要が今後さらに増えるでしょうから、情報発信の分野で『株式新聞』という、強いポジションを持っているモーニングスターの株は買いです。

株価が下がっても、優待のXRPが後々上がれば問題ありませんし、その逆もまたしかり。

両方とも酷い下がり方をしたときは、私の見る目がなかったということで諦めます。

私は現在持っているXRPをホールド用にして、モーニングスターの株式優待はトレード用にする予定です。

優待の受け取りに必要な『SBI VC トレード』の使い勝手や手数料によっては、用途を変えるかもしれませんが……。

お試しでXRPを動かすなら

現在『株式新聞』を読んでいる方は、無料購読のクーポンがもらえるので、それだけでも株を購入する価値があります。

モーニングスターは投資に詳しい企業ですから、優待であるXRPの今後にも期待してしまいますよね。

お試しでXRPを動かしてみたいという方は、ぜひモーニングスターの株をどうぞ。

経営状況や株主優待の詳細は、必ず自分で確認するようお願いします。

投資は自己責任。必ず余剰資金で運用しましょう。

以上、リップラーのアウルでした。

スマホ代を株主優待で安くしよう
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