ブログを始めた理由と、私の簡単な生い立ち。

『夢のなかった子供が、引きこもりになり、ブログを始める話。』

つまり、私がなぜブログを始めたのかを、簡単な生い立ちと共に書いています。

個人的に恥ずかしい内容も多いので、興味が無ければブラウザバックして下さい(笑)

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夢のない学生時代

私は幼いころから、将来の夢や就きたい職業がありませんでした。

仕事の大変さや大人の陰湿さを、見聞きする機会が多かったからかもしれません。

社会に希望を感じておらず、現実的で夢のない子供でした。

小学校で将来の夢を聞かれたときは、ものすごく困りました。

何日も考えて、やっとのことで絞り出した答えが「警察官」です。

ひどい大人を正し、悪い大人を捕まえようと考えたのです。

しかし、小学校卒業前には「悪い警察官」もいると知り、すでに嫌気が差していました。

将来の夢や目標のないまま、小学校・中学校・高校と卒業。

半分周りに流されて、半分就きたい職を見つけられるかもしれないと、淡い期待を抱きながら、大学へと進学しました。

悩み続ける大学時代

結果から言うと、大学でも就きたい職は見つかりませんでした。

今考えるとおかしい話ですが、私は職を見つけるどころか、探すことさえしていませんでした。

就きたい職業は、自然と見つかるものだと思っていたのです。

冷静であれば「王子様を夢みて待つ召使いか!」と思い直すところです。

しかし、当時の私には、そこまで考える余裕がありませんでした。

自分は何がしたいんだろう、何のために勉強してるんだろうと悩みながら、レポートやテストに追われる日々。

「何のために生きてるんだろう……」「生きてる意味あるのかな?」と考えるほど、自分を見失っていました。

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心の折れた就職活動

自分を見失い、生きる意味が分からず、就きたい職も分からない。

そんな私に、就職活動が追い打ちをかけました。

  • 「講師に頭を下げて単位取得し卒業する人」
  • 「カンニングをしている人が大手に就職」
  • 「実状の全く分からない企業説明会」
  • 「薄っぺらい内容のエントリーシート」
  • 「面接試験という名の嘘つき合戦」

全てに嫌気がさしました。

自分の不甲斐なさと、周囲への嫉妬、社会に対する不安や不満などが入り混じり、心臓を握り潰されるような息苦しさを感じました。

「自分の心が弱いだけなのかな」「普通に生きて行くって難しいな」そう思いながら、部屋でひとり泣いて過ごしました。

心の折れた私は、就職活動をしなくなり、引きこもって生活するようになりました。

引きこもりが見つけた希望

引きこもって過ごすようになった私は、内定の無いまま大学を卒業しました。

「これからどうしよう……」

部屋で布団にくるまっていた私は、ふと思いました。

私は就きたい職が無かったり、社会に嫌気を感じたりしているだけで、人の役に立ちたいという気持ちはあるぞと。

何もないゼロの状態から始めることができ、困っている人の助けになれて、自立できそうなこと。そんな都合の良い方法は無いのか?

そう考えていた時に出会ったのが、広告で生計を立てているブログでした。

独学でブログを始める

ブログに可能性を感じた私は、インターネットや図書館を利用して勉強を始めました。

  • 自分と似た悩みを持つ人の力になれる
  • 自分が成長した分だけ可能性が広がる
  • 在宅で家族との時間を大切にできる

調べれば調べるほど、ブログであれば私の理想の働き方ができると感じました。

それでも、すぐに始められたわけではありません。

「夢見てんじゃねーよ」「大人になれよ」と、誰かに言われている気がして、なかなか踏み出せませんでした。

あの時の気持ちを思い出すと、今でも胸がざわざわして、気持ち悪くなります。

何日も何日も考えて、私は決意しました。

人から何と言われようと、たとえ険しい道だとしても、自分の納得できる生き方をしようと。

こうして、ブログ『インドア魂』が誕生しました。

あなたとの出会い

もしあの時、私がブログを諦めていたら……。

もし今、あなたがネットを開いていなかったら……。

そう考えると、あなたとこうして出会えたのは、きっと何かの縁だと思うんです。

ブログは日本国内だけでも、1000万件以上あるそうです。(※2006年 総務省 ブログの実態に関する調査研究)

2006年時点なので、現在はさらに多いと思います。

1000万分の1といったら、宝くじの1等と同じ確率ですよ?

私たちの出会いには、それだけの価値があるってことです!笑

これを機に仲良くしてもらえると嬉しいです。

検索順位が変わって、ブログを見つけられなくなる可能性があります。

もしよかったら、ブックマークやTwitterのフォローをお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

気軽に絡んで下さい!

Twitter:@indoorsoul

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