1年間『開脚ストレッチ』を続けたら、床に胸がつくようになった。

開脚ストレッチを1年続けたら、安定して床に胸がつくようになりました。

報告する内容は、ハッキリ言ってそれだけです。

私の過去のストレッチ記事を読んでいる方は、ほとんど得られるものがありません。

時間を無駄にするだけなので、続ければちゃんと効果が出るんだなぁと思いながら、開脚しつつブラウザバックしてください。

Q. 開脚ストレッチで胸が床につくようになって良かったことは?

A. 床のごみが気になって、掃除機をかける頻度が増え、部屋がきれいになったことです。

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開脚ストレッチをした期間

【期間】2020/05/31 ~ 2021/05/25(360日)

2日ほど体調不良でお休みしましたが、それ以外は毎日お風呂上がりにストレッチをしていました。

私が参考にさせていただいているストレッチメニューは、開脚ストレッチ開始時の記事に載せています。

また、1月26日~2月24日の1ヶ月間は別のストレッチをしていたのですが、自分には合っていないと感じたので元のメニューに戻しました。

開脚ストレッチを1年間した結果

現在、ストレッチメニューの最後にある開脚では、足が約170度開くようになり、毎日安定して床に胸がつくようになりました。

ストレッチを順番にせず、いきなり開脚しろと言われたら、110度開くかどうかくらいです。始めた頃は開脚が約90度だったので、かなり柔らかくなったと思います。

ストレッチをしていない開脚状態(約110度)でも、おでこを床につけることは可能です。太ももや膝裏の柔軟性が増したのを感じますね。

個人的には開脚が約170度になったタイミングで、改めて「骨盤を立てる」というポイントを意識した方がいいなと思いました。

骨盤の立て方や可動域に関しては、5ヶ月目の記事で紹介している動画が参考になると思います。

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今後について

私はこれ以上の柔軟性を求めていないので、開脚ストレッチの報告記事はこれで終わりにしようと思います。

最初のころから読んでくださっている方は、本当に長いことお付き合いくださり、ありがとうございました。

ストレッチ自体は気持ち良いですし、寝る前のリラックス効果が期待できるので、今後も続けていく予定です。

今後もお互い健康に過ごしましょう。

~追記~

開脚ストレッチ1年を締めくくる報告記事を書いている今現在、ストレッチの影響で左足のふくらはぎを痛めてしまいました。

1年間何事もなく続けられていた人でも、怪我をする可能性は十分にあるという、注意喚起を促されているのかもしれません……。

みなさんも怪我の無いよう注意してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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